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  • 映画やドラマに使用されている劇中車 【ウルトラマンシリーズ】

ウルトラマンシリーズに登場した車種一覧




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ウルトラマン

科学特捜隊専用車

全長:4.9m、全幅:1.2m、重量:1.6t、最高速度:時速190キロ、乗員:5名。
日本支部で使用されている車輌。特に武装や特殊機能はなく、主にパトロールや基地近隣への移動に使われる。
自動車は米国シボレー社製コルベアを使用(円谷一監督の愛車にステッカーを貼付けたもの)。

ベースとなったクルマ

シボレー コルベア

ウルトラセブン

ポインター

ベース車であるクライスラー インペリアルは、1950年代アメリカの典型的な4ドア高級セダンだが、劇中ではフロント周りを大改造し、後部に整流板を取り付けたため、スポーツカーの様なスタイルを持つ。
車体の黒いラインは当初青だったが、美術担当の成田亨が「俗っぽく見える」という理由から塗り替えたもの。
左ハンドル車だが、シーンによってフィルムを反転させているので、右ハンドルのシーンもある。 また、複数台が駐車場に並んでいるシーンがあるが、これは合成で増やしたもので、改造されたインペリアルは1台だけである。
キリヤマ隊長を演じた中山によると、整流版を外した状態で出演者の送迎にも用いられており、信号待ちの時には非常に恥ずかしかったという。

ベースとなったクルマ

クライスラー インペリアル 1957年モデル

帰ってきたウルトラマン

マットビハイクル

全長:4.1m、全幅:1.6m、重量:0.94t、最高時速:185km、乗員:2名以上。
主にパトロールに使う特捜車両。塗装は白地に赤のラインが入ったもので、迷彩塗装したものもあり、後に坂田健が考案したスタビライザー(リアウイング)が付けられた。
天井にはロケットランチャーや緊急車両用のパトランプが付けられることもある。
名称は本来「マットビークル」が正しい。「乗り物」を意味する「ビークル」の英語表記「Vehicle」を誤って「ビハイクル」を読んでしまったことによりこの名称となった。
また、数点あったNGデザイン案の一つは、『トリプルファイター』のSATカーとしてほぼそのまま流用されている。

ベースとなったクルマ

マツダ コスモスポーツ(後期型・L10B)

ウルトラマンA

タックパンサー

全長:4.3m、全幅:1.6m、重量:1.2t、最高時速:155km、乗員:5名。主にパトロールに使われるTACの専用車両。武装はしていない。
ベース車はトヨペット・コロナマーク2(2ドアハードトップ)2代目前期型。1972年2月から1973年8月まで生産。エンジン型式はR6HA。最大出力~125HP。最大トルク17.0kgf・m。全長4325mm。全幅1625mm。全高1380mm。排気量1700・1900cc。最大出力325HP。車両重量kg1080kg。乗車定員5名。

ベースとなったクルマ

トヨペット・コロナ マークII 2ドアハードトップ 2000GSS(RX21)

ウルトラマンタロウ

ウルフ777(スリーセブン)

全長:6.1m、全幅:1.8m、全高:1.86m、重量:1.86t、最高時速:300km以上、乗員:5名。
地上攻撃用車両。強力なエンジンにより最高時速300km以上での走行も可能。
またテンペラー星人との戦いでは光太郎が見事なフットワークを披露してくれている。
耐熱性を誇るボディはバードンの火炎に耐えたが、メモールの火炎には焼かれてしまった。
武装はウルフミサイル、ベータ光線砲、機関砲。ラビットパンダと同じく放電装置を持っている。また高性能レーダーも搭載されていてパトロールにも用いられていた。
後に「プロレスの星アステカイザー」で敵組織「ブラックミスト」の車両として黒色塗装を施されて流用される。

ベースとなったクルマ

トヨタ クラウン 2ドアハードトップ「HT-SL」(前期型・MS51)

1988cc。4速MT。乗員5人。最高速度135km/h。駆動方式FR。全幅1690mm。全高1420mm。全長4610mm。車両総重量1295kg。

ラビットパンダ

小型特捜車。フロントノーズに高性能レーダーを装備するなど主にパトロールに使われた。
その奇抜でかわいいデザインらしからぬ強固な装甲を誇り、対怪獣用レーザー砲、バズーカ砲も搭載されているなど戦闘車両としても威力を発揮した。強力な放電装置を持っている。

ベースとなったクルマ

バモスホンダ

354cc。空冷4サイクル2気筒OHC・30馬力。最高速度90km/h。4速MT。乗員2人。全幅1295mm。全高1655mm。全長2995mm。車両重量520~540kg。

ZAT専用車

第26話から登場。
宇宙人の追跡や偵察に使われる。第34話でテンペラー星人に破壊された。

ベースとなったクルマ

バモスホンダ

354cc。空冷4サイクル2気筒OHC・30馬力。最高速度90km/h。4速MT。乗員2人。全幅1295mm。全高1655mm。全長2995mm。車両重量520~540kg。

ウルトラマンレオ

マックカー

主にパトロールに使うMAC専用車両。武装等は搭載していない。
撮影用車両はMACが全滅した40話以降、オレンジ色に塗装し直されてゲンの自家用車に流用された。最終話でのゲンの旅立ちの際に、美山家に譲渡された。

ベースとなったクルマ

ホンダ シビック 初代 SB1/SG/SE/VB型

マックロディー

全長:4.2m、全幅:1.9m、全高:2.1m、最高時速:260km、乗員:3名。
無公害原子力エンジンを搭載したMAC専用ジープで、パトロールや実戦で使う。装備は車体上部のマックレーザーや車体前部のアトミックバズーカ、マックレーザー、時限爆弾など。

ベースとなったクルマ

三菱J3・J4

マックジープ

第6話から登場。通常はパトロールに使われる。

ベースとなったクルマ

いすゞ ユニキャブ

ウルトラマン80

スカウターS7

全長:4.32m、全幅:1.67m、全高:1.27m、最高時速:750km、乗員:4名。
2人乗りの地上高速パトロール車。劇中では未使用ながら、7つの秘密装備が内蔵されており、車両名称の「S7」は、その7つの秘密装備(シークレットセブン)を意味する。

ベースとなったクルマ

マツダ サバンナRX-7(SA22C型)

ウルトラマンティガ

シャーロック

全長:4.91m、最高時速:800km以上、乗員:2名。
パトロール用超高速特捜車。後部にスクロール砲を装備し、バリアを張る事も出来る。
初登場は第9話。出動の際は主に海上に現れたシークレットトンネルから発進する。
目的地が遠距離の場合はデ・ラ・ムと同様にガッツウィング2号やEX-Jに空輸されることもある。

ベースとなったクルマ

シボレー カマロ

デ・ラ・ム

全長:4.7m、最高時速:500km以上、乗員:4名。
4WDタイプの軽装甲車。車体上部後方にデグナー砲を装備。民間の看板程度なら簡単に貫通する威力を誇る。
初登場は第13話。目的地が遠距離の場合はシャーロックと同様にガッツウィング 2号やEX-Jに空輸されることもある。

ベースとなったクルマ

シボレー ブレイザー

ウルトラマンダイナ

ゼレット

全長:4.6m、最高時速:850km以上、乗員:4名。
主にパトロールに使用されるスポーツカータイプの車輌。武器は車体上部のゼラリアン砲で、バリアも展開できる。
第19話ではアンチプラズマ弾を使っている。第32話ではサタンラブモスに吸収されていなかったためにコンピュータの類は搭載していないものと思われる。

ベースとなったクルマ

ホンダ プレリュード

ボッパー

全長:4.8m、最高時速:600km以上、乗員:6名。
4WDタイプの特殊車輌。ゼレットより速度は劣るが、強固なボディで戦闘にも耐えうる。バウンティ砲を搭載。どんな荒地でも走行が可能。

ベースとなったクルマ

ホンダ CR-V

ウルトラマンガイア

ベルマン

全長:4.65m、最高時速:486km、乗員:4名。
XIG隊員が地上での移動に使う超高速特殊自動車。
車内には小型高性能コンピューターが、車体上部にはレーザーキャノン砲のビンシェル砲が装備されている。
基地が空中という設定なのであまり登場せず、武装も第12話の対ウルフガス戦のみでしか使わなかった。
ジオベースにも同型の車両が配備されているが、ボンネット上のマークが異なる。
前作までスポーツ型車両とRV型車両の2種類が配備されていたが、今作ではTV局(KCB)の取材車両(ホンダ・CR-Vがベース)が後者の役割を担う。

ベースとなったクルマ

ホンダ アコードワゴン

ウルトラマンコスモス

シェパード

全長:5.1m、最高時速:520km、乗員:2名。
EYESが誇る地上パトロール・追跡用の超高速特殊自動車。
複数台存在し、トレジャーベースから首都圏に繋がる海底トンネル・シークレットロードを通って出動する。
武装はないが、プラズマシールド発生機や、偵察・探査メカを装備している。

ベースとなったクルマ

ホンダ インサイト

ウルトラマンマックス

ダッシュアルファ

最高時速750kmのDASH専用の特殊車両。
地上パトロール用であるが、フライトモードに変形することで車体後部の3基のサラ・ターボジェットエンジンによりマッハ2.5で飛行することが可能。その他にも車体を透明化するインビジブルモードや、水中で活動する際のサブマリンモードがあり、その戦力はDASHバードに匹敵する。
武器はルーフレーザー、オートバルカン(機関銃)、ストライクヴァイパー(小型ミサイルランチャー)など。
ナンバープレートは、「UDF 601247DA」。

ベースとなったクルマ

アルファロメオ アルファGT




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